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「グリーンパワードリンクス in 札幌」開催のお知らせ

「自分らしい自給的暮らし方」事情を実践者に聞く

3月20日(月)

「グリーンパワードリンクス」とは、日本の再エネの現状、エネルギーも含めた暮らしを手づくりしている人の事例を伝え、来場者同士がつながり、自発的なアクションを生み出してもらうことを目的としたイベントです。

よりよい暮らしのヒントとして、エネルギーとの関わり方を学ぶのはいかがでしょうか。
みなさまのご参加お待ちしております。

-イベント概要-

【日時】
2017年3月20日(月)19:00〜21:30 ※18:30開場

【タイムテーブル】
18:30 開場
19:00 ゲスト紹介
19:30 トークセッション
21:00 交流会
21:30 終了

【会場】
MEET.(札幌市中央区北5西11-8 SACRA BLD.4F)
・JR桑園駅から徒歩10分
・地下鉄東西線 西11丁目駅から徒歩15分
・JR札幌駅西側出口からも歩けます

【定員】
50名

【ゲスト】
■佐藤隆哉さん
1981年生まれ。神奈川県出身。横浜国立大学大学院環境情報学府を卒業。精密機器メーカーで製品開発をしている。2010年に結婚。現在結婚7年目。2011年東日本大震災をきっかけにエネルギーの作り方・使い方に疑問を持ち始め、地球に優しい暮らし方とは何か模索し始める。2014年に電線を引かない電力完全自給生活(オフグリッド)と、菜園で野菜の自然農栽培をスタートし、自給することの喜びや安心感を日々感じている。

■佐藤千佳さん
1983年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。東日本大震災をきっかけに、2014年9月より神奈川県横浜市でオフグリッドで暮らしている。電気は太陽光発電で完全自給し、ガスは太陽熱で給湯やお料理をまかない、庭では野菜を育てて、都会でもエネルギーや食の自立を目指した生活を実現。現在、光文社『女性自身』web版で、「サトウさん家のオフグリッドで暮らす知恵」をコラム連載中。

■永田温子さん(やぎや)
約30年前、札幌市西区小別沢の小屋に、建築家の夫と東京より移住。息子を通わせる幼稚園がなかったため、幼稚園のようなものをはじめ、約10年続ける。その後、自給にまつわる習い事「暮らしのレッスン」をはじめ、数多くの卒業生が世界中で活躍中。現在は、息子がつくった野菜とパンをつかい「やぎや」というオープンサンド屋さんを営む。

■青山剛士さん&青山吏枝さん(drop around)
drop aroundは青山 剛士と青山 吏枝によるデザイナーユニット。2011年より、北海道・札幌を拠点に活動。「紙の道具・布の道具」をコンセプトとしたオリジナルプロダクトの企画・デザイン・販売の他、書籍、ウェブサイト、ショップツールなどのクライアントワークも多く手がける。ものづくりのテーマは「旅の断片」。自分たちが旅する中でみたこと感じたことを、ものやデザインに込めてお届けする。

■鈴木菜央
NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 76年生まれ。月刊ソトコトを経て06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市に家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住む。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』。

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